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特に冬場では、 多くはワクチンで予防できますので、 まとめ 猫7種ワクチンに含まれる病気 猫ウイルス性鼻気管炎の詳しい説明は
・ダニ・ノミ予防 ダニやノミに猫が感染すると、 猫自身がかゆがったり貧血になったりして病気になるだけでなく、人にも感染します。 現在では猫と一緒に生活する上でダニ・ノミ予防をすることはマナーです。
・ニャンドック 猫は1年に人間の約4歳分年をとると言われています。 そのため1年に1回の健康診断は最低でも受けておいたほうがいいと思います。 当院では血液検査(生化学6項目に赤血球数、白血球数を加えたもの通常3,800円)、 尿検査(通常1,575円)、糞便検査(通常1,050円)、一般身体検査(再診料525円)で 合計6,950円を6,300円で実施し、 まとめて得られた検査結果をもとに適切な今後の生活を提案いたします。 なお、ニャンドックは時間のかかる検査も含まれていますので、あらかじめ予約をお願いします。 また、半日預かりとなりますので当日は午前中にお連れください。
●特殊処置 ・麻酔をかけない歯石取り(スケーリング) 麻酔をかけないので、 高齢の猫や麻酔に危険性のあるワンちゃんでも診察で問題なければお受けいたします。 ただし、麻酔をかけるスケーリングよりも歯石は残りやすいです。詳しくは当院までご相談ください。
●検査 ・レントゲン検査 一般のレントゲン検査では、肺、心臓、胃、肝臓、腸、子宮、膀胱などの検査ができます。
・バリウム造影検査 造影剤を投与しその後の管理まで行います。 一般のレントゲン検査で発見の難しい病気 (胃や腸の中に一般のレントゲンで写りにくいプラスチックなど)を発見したりできます。
・尿路造影検査 造影剤を投与しその後の管理まで行います。 膀胱や尿道に腫瘍があり一般のレントゲン検査で発見できなかったものが見つかることがあります。
・尿検査 顕微鏡による検査や、生化学検査を行うことで、 膀胱炎や結石の診断の一助になります。 おしっこの回数が多い場合には尿検査をお勧めします。
・糞便検査 直接法、浮遊法で実施します。 この検査により、寄生虫が発見されたり異常な細菌が発見されることもあります。
・血液検査 赤血球数、白血球数などの検査と一般生化学検査を行います。 貧血の状態、脱水の状態、感染症の有無、腎臓や肝臓などの内臓の状態がわかる可能性があります。
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