◆犬の診療案内・料金案内<フラワー動物病院>
●予防
・狂犬病予防接種
法律により、
1年に1回、
狂犬病の予防接種を受ける必要があります。
子犬がお家に来た場合にも、生後91日を過ぎて、
1ヶ月以内に、狂犬病予防接種を受けないといけません。
詳細は、フラワー動物病院まで、お問い合わせください。
・ワクチン(9種、6種)
9種と6種のワクチンの違いは、
レプトスピラという人間にも、
うつる恐い病気が含まれているかどうかの差です。
そのため、9種のワクチンの方が、
予防できる病気の数が多くなります。
しかし、特にチワワやミニチュアダックスなどの犬種では、
ワクチンアレルギーが出やすい傾向にあります。
当院で、ワクチン接種を検討されている場合には、
お気軽にお問い合わせください。
| ワクチン(6種)
|
¥4,500円(税込)
|
| ワクチン(9種) |
¥5,000円(税込) |
・フィラリア予防
フラワー動物病院では、飼い主様やワンちゃんに
負担をかけづらいように、
いろんなタイプのフィラリアのお薬をご用意しています。
錠剤タイプ

いつものフードに錠剤のお薬を混ぜたり、
ワンちゃんのお口の中に、錠剤を入れたりすることで
飲ませるタイプのお薬です。
欠点としては、お薬を飲ませたつもりになっても、
その後に、吐き出すワンちゃんもいますので、
注意して飲ませる必要があります。
ジャーキータイプ(お肉のタイプ)

ジャーキータイプのお薬は、
多くのワンちゃんが、喜んで自ら食べてくれるので
錠剤のお薬のように、苦労して飲ませる必要がありません。
しかも、喜んで食べてくれるので、
錠剤のお薬のように、後になって、
ワンちゃんがお薬を吐き出す心配も少ないでしょう。
しかし、まれに、ジャーキータイプのお薬に
アレルギー反応がでるワンちゃんもいます。
垂らすタイプ(スポットタイプ)

ワンちゃんの背中に垂らすだけで、
フィラリアの予防効果がある、
画期的なお薬です。
もし、錠剤やジャーキータイプのお薬を飲ませるのに
疲れてしまったのであれば、
スポットタイプのお薬をおすすめします。
また、スポットタイプのお薬であれば、
フィラリアの予防効果だけではありません。
ノミの予防効果もありますので、
一度で2つの効果があり、
費用対効果としては抜群のお薬です。
| フィラリア予防 |
飲み薬(錠剤)1回分
|
注射(6〜7ヶ月効果あり)
|
スポット(滴下型)1回分
|
〜5.6kg |
¥630円(税込)
|
〜5kg
|
¥3,900円(税込) |
〜2.5kg |
¥1,260円(税込)
|
〜11.3kg |
¥840円(税込)
|
〜11kg |
¥4,900円(税込)
|
〜5kg |
¥1,260円(税込)
|
〜22.6kg |
¥1,260円(税込) |
〜22kg
|
¥5,900円(税込) |
5kg〜10kg |
¥1,680円(税込)
|
〜45.3kg |
¥1,890円(税込) |
〜30kg |
¥7,900円(税込)
|
10kg〜20kg |
¥1,890円(税込) |
| |
|
30kg以上 |
¥7,900円(税込)
|
20kg〜40kg |
¥2,100円(税込) |
| |
|
1kg毎に |
¥100円増 |
| |
・ダニ・ノミ予防
ダニやノミに犬が感染すると、
犬自身がかゆがる原因になります。
また、ノミに吸血される事で、
貧血になったりしまう可能性があります。
また、犬が病気になるだけでなく、
人にも感染します。
ノミは、気温が13℃以上あると、
繁殖できますので、
お家の中で生活しているワンちゃんの場合には、
年中のノミ・マダニの予防をした方がよいでしょう。
ペットホテルやドッグランなどでは、
ノミ・マダニのお薬をつけている事が
必須の条件である場合もあります。
現在では犬と一緒に生活する上で、
ダニ・ノミ予防をすることはマナーとなっています。
| ダニ・ノミ予防 (1回分)
|
| 〜10kg |
¥1,260円(税込) |
| 10kg〜20kg |
¥1,680円(税込) |
| 20kg〜40kg |
¥1,995円(税込) |
| 40kg〜60kg |
¥2,100円(税込) |
・ワンドック
犬は1年に人間の約4歳分年をとると言われています。
そのため、1年に1回くらいは、
健康診断を受けた方がよいでしょう。
フラワー動物病院では、
・血液検査(生化学6項目に赤血球数、白血球数を加えたもの通常3,800円)
・尿検査(通常1,575円)
・糞便検査(通常1,050円)
・一般身体検査(初診料1,050円)
で合計7,475円のところを、6,300円でお受けしています。
もし、ワンちゃんの健康状態が気になる場合には、
一度、健康診断を受けた方が良いと思います。
ワンドッグは、予約制となっております。
まずは、お気軽にご連絡ください。
連絡先はこちら
●特殊処置
・麻酔をかけない歯石取り(スケーリング)
「心臓病などで、麻酔をかけられない」、
「高齢のため、麻酔をかけるのは心配だ」などの
多くの飼い主様のご要望に応えるため、
フラワー動物病院では、麻酔をかけない歯石取りを実施しています。
また、健康なワンちゃんでも、
いくら全身麻酔で歯石をとっても、
また、3ヶ月くらいで、歯石がつき始めます。
さすがに、そんなに高頻度で、
全身麻酔での歯石取りをするのは危険性が高い場合もあるでしょう。
フラワー動物病院では、3ヶ月に1回程度の
麻酔をかけない歯石取りを実施する事で、
歯周病の予防などに全力で取り組んでいます。
もちろん、麻酔をしないので、
完全に、歯石がとれない場合もありますが、
それでも、歯周病の予防に効果があります。
また、あまりにひどい状態の歯周病などの場合には、
内服薬などを使用しての治療もできますので、
歯の病気で悩んでいる方は、
一度、フラワー動物病院で診察を受けてみては
いかがでしょうか?
ただし、中型犬や、大型犬の場合には、
出来ない場合もありますので
あらかじめご了承ください。
無麻酔の歯石取りは、
予約制となっております。
まずは、お気軽にご連絡ください。
連絡先はこちら
※代金は処置の困難性に応じて変わります。
・鍼治療
椎間板ヘルニアや、慢性的な痛みを持つワンちゃんに対して、
フラワー動物病院では、鍼治療を行っています。
犬でも人間と同じように鍼治療ができます。
人間と同様の使い捨ての鍼(針)を使いますが、
人と犬では、ツボの位置が違います。
そのため、自宅で気軽に行うには危険です。
フラワー動物病院では、
年間で100件以上の鍼治療の実績があります。
慢性の痛みなどでも、高齢であったり、心臓病などで、
手術が難しいワンちゃんに対しても、
鍼治療で、痛みが軽減できる場合もあります。
鍼治療は予約制ですので、
まずはお気軽にご連絡ください。
連絡先はこちら
・理学療法(マッサージ)
慢性の痛みや体に凝りが生じていることがあり、
犬の歩き方がおかしいことがあります。
この状態を一般的に「びっこを引く」、
専門用語で「跛行」と言います。
これは、犬からの危険信号です。
まず、痛みや凝りの原因を知ること、
そして、マッサージで凝りなどをほぐしてあげるだけで
体が楽になり、健康的な生活を送ることができます。
骨折などの手術後のケアーから
慢性の痛みまで幅広く対応できます。
まずは当院までご相談ください。
●検査
・レントゲン検査
レントゲン検査をすることで、
骨折や肺炎、腫瘍、肝臓、心臓、腎臓の大きさの異常の有無など、
たくさんの情報を得ることができます。
他にも、金属などの異物を食べてしまっていないか?
など、吐くのがいつまでたっても改善されないとか、
下痢がずっと続いている場合などにも
レントゲン検査が有効です。
痛い検査ではないので、
動物にとっても、ストレスが少ないです。
| レントゲン1枚目 |
¥4,200〜(税込)
|
| 2枚目から1枚当たり | ¥1,050ずつ加算
|
・バリウム造影検査
バリウムという造影剤をワンちゃんに飲ませて、
一定時間ごとにレントゲンを撮影して行きます。
これにより、胃や腸の動きが正常かどうかとか、
胃や腸で、一般的なレントゲンではうつらない異物
(腫瘍とか、ゴムやプラスティックなど)
が発見できます。
普通のレントゲン検査で異常がなかったにも関わらず、
嘔吐や下痢が治らない場合に、
行う場合があります。
・尿路造影検査
造影剤を使用して、
尿路系の中の様子をしっかりと確認する検査です。
膀胱や尿道に腫瘍があったりして、
一般のレントゲン検査では、
発見できなかった病変を発見することができます。
他にも、単純にぼうこう炎だと言われていたが、
全然よくならない、
といった場合に尿路造影検査を行います。
・尿検査
顕微鏡による検査や、
生化学検査を行います。
たとえば、顕微鏡による検査では、
ストラバイトやシュウ酸カルシウムなどの
結石が発見されることもあります。
また、生化学検査では、
尿のpHや糖、タンパクなどから、
どんな病気かが、わかる場合があります。
尿検査で、ぼうこう炎であったり、
腫瘍などがわかります。
・糞便検査
ワンちゃんのお尻やうんちから虫が出た!
というような場合には、
ワンちゃんのうんちを検査することがあります。
うんちの検査をすることで、
寄生虫が発見されたり、
異常な細菌が発見されることもあります。
ずっと下痢止めのお薬を飲んでも
一向によくならない場合なら、
一度うんちの検査をした方がよいでしょう。
うんちの検査は、当日にとれたうんちを
サランラップなどに巻いて、
そのままフラワー動物病院に持ってきてください。
・血液検査
「急にお水を飲む量が増えてきた!」とか、
「おしっこの量が異常に多い!」ということはないですか?
そんな症状の場合には、
腎臓病(腎不全)、糖尿病、ホルモンの病気などが
考えられます。
そして、上記の病気は、
血液検査で発見される場合が多いです。
ほかにも、「最近よく吐くようになったな」とか、
急にガリガリに痩せてきたなどの症状は、
病気のサインです。
血液検査は、フラワー動物病院の中で検査ができますので、
約30分で検査結果がでます。
そのため、救急の病気で、
すぐに血液検査の結果を知らないと、
治療法がわからない場合に、
フラワー動物病院をご利用ください。
他にも、赤血球数(貧血の有無がわかります)や、
白血球数(うつる病気かどうかなど)なども
検査できます。
| 基本 |
¥3,800(税込)
|
| 1項目検査追加毎に |
¥630ずつ加算 |
●治療
・注射
ワンちゃんが、ずっと吐いていて、
飲み薬を飲んでも吐してしまうのなら、
お薬の意味がありません。
そういった場合には、
注射でしっかりと吐き気を止めてあげた方がよいでしょう。
ほかにも、飲み薬を飲ませるのが、
すごく難しいワンちゃんの場合にも、
注射で治療をする場合があります。
※体重や薬の種類で変動します。
・内服
注射だと、毎日通院しないといけないから
とても無理だと言う場合には、
内服薬(飲み薬)もあります。
また、飲み薬には、
錠剤、シロップ、粉など、
飼い主様の飲ませやすいタイプを
ご用意しています。
錠剤だと、飲ませた後に「ペッ」と
吐き出したり、飲ませるときに、
飼い主さんに噛みついてくる場合には、
シロップタイプのお薬がよいかもしれません。
シロップは甘い液体に溶かして処方しますので、
お薬の味が嫌なワンちゃんも、
案外喜んで飲んでくれる場合もあります。
※処方する量や処方する日数などで料金は異なります。
・膀胱洗浄
ワンちゃんの膀胱の中に、
結石ができてしまい、
おしっこが急に出なくなることがあります。
そういった場合には、
カテーテルを使って、
おしっこを強制的に排出させることがあります。
そして、膀胱の中には、
結石であったり、細菌などが、
たくさん存在している可能性があるので、
膀胱の中を洗浄して、
きれいにすることがあります。
※治療の難易度により変動します。
●トリミング
神戸市西区のフラワー動物病院では、
イズミヤさんで買い物の合間に、
専門のトリマーがワンちゃんの
シャンプーやカットを行っております。
トリミング前に任意で獣医師による、
無料の簡単な健康チェックを受けることができます。
トリミングには、
爪切りや肛門腺絞り、足裏バリカンなど、
すべてセットになっています。
>>>トリミング料金表はこちら
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